真夏の焼石岳山行
東北地方の梅雨明け後の日曜日、焼石岳に登ってきました。(2014年8月3日)
中沼からの眺めは、残雪もあってすばらしかった。
焼石岳は、岩手県の南西部にある標高1548mの火山で、栗駒国定公園の一部になり、日本二百名山の一つです。
水沢ICより、356号線を走り、胆沢ダムを過ぎてから砂利道の登山道を20分ほど走ると、中沼登山口に到着しました。中沼登山口には40台ほどの駐車スペースがあり、トイレもありました。
準備をして、7時前に登山開始しました。
40分ほど登ると、中沼が見えてきました。緩やかなのぼりでしたが、風がなく、気温も高かったので汗だくになりました。
中沼は、水面に周りの景色が映って、神秘的でした。
池の周りには花が満開でした。
しばらくは、水辺の木道を歩きます。木道は、歩きやすくて助かりましたが、所々朽ちている個所もありました。
トウゲブキ
水芭蕉も見られました。
つぶ沼登山口からの分岐点に来ました。ここからは少し上りになります。
銀明水では、獅子ヶ鼻岳(1294m)が展望できます。銀明水の湧水は冷たくて気持ちがよかった。
避難小屋と雪渓です。
雪渓の上の登山道にはミヤマキンバイが花盛りでした。
雪渓から、栗駒山系を望む。
しばらく登ると、広大な高原が現れ、あちこちに花が咲いていました。
鈴なりのハクサンシャジン
お花畑から頂上を望みます。
約4時間かかって山頂(1548m)に到着。暑くて長い登山道でした。
中沼からの眺めは、残雪もあってすばらしかった。
焼石岳は、岩手県の南西部にある標高1548mの火山で、栗駒国定公園の一部になり、日本二百名山の一つです。
水沢ICより、356号線を走り、胆沢ダムを過ぎてから砂利道の登山道を20分ほど走ると、中沼登山口に到着しました。中沼登山口には40台ほどの駐車スペースがあり、トイレもありました。
準備をして、7時前に登山開始しました。
40分ほど登ると、中沼が見えてきました。緩やかなのぼりでしたが、風がなく、気温も高かったので汗だくになりました。
中沼は、水面に周りの景色が映って、神秘的でした。
池の周りには花が満開でした。
しばらくは、水辺の木道を歩きます。木道は、歩きやすくて助かりましたが、所々朽ちている個所もありました。
トウゲブキ
水芭蕉も見られました。
つぶ沼登山口からの分岐点に来ました。ここからは少し上りになります。
銀明水では、獅子ヶ鼻岳(1294m)が展望できます。銀明水の湧水は冷たくて気持ちがよかった。
避難小屋と雪渓です。
雪渓の上の登山道にはミヤマキンバイが花盛りでした。
雪渓から、栗駒山系を望む。
しばらく登ると、広大な高原が現れ、あちこちに花が咲いていました。
鈴なりのハクサンシャジン
お花畑から頂上を望みます。
約4時間かかって山頂(1548m)に到着。暑くて長い登山道でした。

















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